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走り続けるアタシの幸せな日々。 Seu sussurro me faz feliz.
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最近店の給料に疑問を感じまくっている紅です。こんにちは。

でもね、結局どんだけ頑張ったか、ってことみたいなんですよ。
そりゃわかりますけど、せっかく同伴したのにもう一人女の子呼んで何故かそれが場内じゃなくて本指名扱いになってたせいで売上折半です、って納得いきません。
もう一人、の方が絶対お得じゃん。
メシ喰えるったってその間仕事みたいに気ぃ使うのに給料なんかないわけで。

その子がすごい話題振ってくれてあたしがラクになるかっていうとそうでもなく、あたしかお客様が振ったネタをその子にもわかるように投げてあげる、と言う感じ。
特に言っていることがよく聞き取れないお客様の場合は何を言っているかがつかめないのであたししか笑ったりできなくてとても困ります。
それでもその人が気に入っているのだからそれで満足ならいんですけど。

稼ぎたいならもっと早い時間から出勤するか、日数増やすか。
時給を考えると早い時間から出たほうが確実に稼げるんだけどそうなると仮眠時間がなくなる。
どうせひさちゃんと会ったりするんだから変わらないだろ、といえばそうなんだけど気持ちが違うし眠い素振りなんて客席でできないんだから(とはいっても出ちゃう時もしばしばw)やっぱり違う。

ひさちゃんにはきっぱり向いてないと言われるこの仕事ですが、そこまでイヤってわけじゃないのは飲むこととかその雰囲気とかが好きだからでしょうか。
ただ理不尽なことが嫌いなんです。
こうすればよくなるのに、ってわかってるのにできないのとか、すごくストレスなんです。

だからそんな切羽詰った感じじゃないバーとかがいいんです。
居酒屋とかでもいんですけど。

そんなことを考えてしまうようになったあたしはもう限界なんだろうなぁと思うわけで。
2つ仕事をするということより、キャバクラで働くということが限界。
やっぱりキャバクラは若くてちょっと頭の弱いかわいい女の子と楽しみに行くところだと思うんですよ、客としては。
それなりの歳の子と飲みたいならスナックとかでいいよ、って飲みなれた人なら思ってるはずだし。

それでも家庭の事情であたしより5コ上の人も働いてますけどね。
自分の大切にしたいものはなにか、ってこと。
その人は家計を助けるためのお金が大事。
貯金をして安心したいという女の子が大切なのも、お金。
座って待機してるだけで金もらえると思ってるのか、という店長も「稼ぎたいでしょ?」という。

確かに稼ぎたいから働いているには違いないんですけど。
以前から何度もこの類の話を記事にしているわけですが、あたしの欲しいのは仕事への評価としてのお金。
ちょっとのことを過大評価されて沢山お金をもらうのはラクチンだけど気持ち悪い。
何もわからないうちは今後の先行投資として仕事の評価よりも多いお金をもらう。
仕事を覚えたらその多くもらったぶんの仕事を返す。
さらに慣れたら仕事の質を考えて名実共になるように仕事をする。

基本的な仕事への考え方はそんな感じ。
こうしてまた金じゃない、と言うことでどうしてもそこにこだわっているように思われるんだろうけど(笑)それだけあたしが評価されるということにこだわっているからなんだろう。

ここ1年、楽しむための道具としてお金を使ってきたためやっとお金=生活、のイメージが崩れてきた。
必要不可欠だけど、多くは何かをするための手段だ。

そう思うと、しつこいぐらい「金で何とかなるなら簡単だ」と何度も言うお客様と同伴するのが苦痛になってきているのも仕方がないことなのかもしれない。

da75a399.jpgそんなお客様と同伴したお店にて。
料亭とまではいかないが、ものすごく腕のいい料理人さんがいるお店。

谷中生姜を鳥や花に見立てて切られたものと、鯛とヒラメのエンガワの炙り。

他にも付き出しに湯葉刺しと貝の煮付け、刺身盛り合わせとか色々。

食べるペースに合わせて次々出してくれます。



006a5da4.jpgそしてメインの松茸土瓶蒸し。

実はアタクシ松茸初体験です。
ちなみにここでは鱧(ハモ)も初体験させて頂きました。

うーん、さすが話題になるだけあります、土瓶蒸し。
この汁めっちゃうまい。
一緒に酢橘がついてきたけどもったいなくてかけたくないぐらいうまい。

さらに松茸が乗った冬瓜のあんかけも出てきて幸せ。
美味しいものって幸せになれます。
例えめんどくさい人と一緒だったとしても、美味しい物を口に入れて味わうそのひと時は自分だけのもの。
そのひと時があるから、同伴もできるというもんです。

しばらくその方日本にいらっしゃらないので、いない間にツケで鰻でも頂いておこうかと思います♪
さすがにひさちゃん連れてったら後で何言われるかわかんないのでお子たちと行きますけどね。

こんな生活も、あと数ヶ月、ですかね…。
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なんか、ユニコーン思い出しました(笑)
ヒゲとボイン。
懐かしいですね~、サラリーマンの哀愁漂う一曲、こないだのトリビュートアルバムではトライセラトップスが唄っておりました。

さてさて。
アタシはいつもタイトルを大体先につけて記事を書くんですが。
(それというのも以前後でタイトルを付けることにして記事を書いて、タイトル付け忘れたままアップしたらエラーが出て記事がとんだことがあったためw)

土曜日、家庭のうまくいかない社長と、その憂さ晴らしに付き合うひさちゃんが店にやってきたのは22時半。
あたしは早めに出勤して、と言われたのにいつも通りな感じで35分ぐらいに出勤。
20分もタダ働きですよ。
だからもうちょっと早く家を出ればよかったのに…と自分にがっかりしながら、でもひさちゃんと一緒にいられる仕事なんて素敵すぎて嬉しいので気にシナーイことにする。

いつもの如く、2時間で帰るから、と最初に言っていた社長のご機嫌を良くするよう、ひさちゃんは居酒屋にいたところからヨイショして来ていて、店でも指名の子がいる間は邪魔しないように、でも気にはしてるんだよ、風の素振りで話を振ったりして楽しく過ごし、そろそろ時間だけど?とできれば自腹を切らない方向でさりげなく切り出すひさちゃん。
しかし相当気分がいいのか「今日楽しいからまだいいよ」とご延長。
あんまり延長しすぎるとその分自腹ね、と普通に言うので送っていかなければいけないひさちゃんはちょこちょこ時間をチェックしながら過ごしていた。

土曜なのにやっぱりお盆だと客も少ないねぇ、と言っていた深夜2時過ぎ。
奥の席に座っていたあたしたちは店内の殆どが見渡せる。
店の真ん中へんにちょうど柱があり、そこから向こうの席はこちらに背を向けるように座るのだが、そこにお客様がやってきた。

「いらっしゃいませー!」と声がすると店の女の子は大概誰が来たのかさりげなく確認する。
アタシも同じく、ちょっとひさちゃんとは反対を見なければならないのだが、チラリと視線をやった。

「うはぁ!」
「何何?どうしたの?!」
「来たよ!来ましたよ!!」
「え?・・あ!…プッ(笑)」
「ちょ、もう、この角度やばいね!!(笑)」
「すげーよ、後ろからレモンでこすってやりてーよ(笑)」
「うわ~めっさ痛そうだ~(笑)」


・・………そう。
やってきたのは散りッパゲさん。
後ろから見るその散りッパゲは水銀灯の明かりを浴びて、正に「キラーン☆」と輝いているのでした(笑)

そして、ほどなくしてヘルプに着いていたおっぱいちゃん(ユキちゃん)が呼ばれました。
別の女の子に聞くところによると、4日連続でご来店しているらしい(^_^;)
しかもおっぱいちゃんが指名されたのは前日に続いて2回目。
ものっそいイヤ~な顔で連れられて行き、あたしとひさちゃんは思わずそのハゲアタマの隣に座るおっぱいちゃんを見守ってしまいましたww

ドリンクを頂き、愛想良く話すおっぱいちゃん。

あぁ!!
ぐっと近づいたぞ?!
うわ、肩を抱いた!!そして何か囁いているーーー!!!(爆)

「やばいよ、なんか囁いちゃってるよ!!(笑)」
「おっぱいの顔がもうひきつってるもん(笑)」

引きつった笑顔で何かを話した後、トイレに立つおっぱいちゃん。
心配そうなあたしたちの視線を感じたのか、チラリとこっちを見て「ほんっとヤダ」とげんなり顔でトイレに入る。

「うわ~~~!!!(笑)」
「なんかかわいそうになってきた(笑)」
「うん、エラいよおっぱいちゃん!あんな至近距離で耐えられるなんてほんっとエライ!!」
「どうせならあのアタマにスポットライトでも当てりゃーいいのに(笑)」

もうそれからは散りっパゲさんが帰るまで、何かにつけ気になってみてしまうのでした(笑)

いや~、おっぱいちゃん、見直したよ!!
そこまで何でもアリなあなたはすげぇよ。
さすがに得意の前傾姿勢じゃなかったけど(笑)、それでもしっかり有料ドリンクもらって気に入られるような接客ができるって、すごいですよ。

ちょっと、彼女と話すのがイヤじゃなくなった夜でした(笑)
先週お店に初めていらっしゃって、散々な目に遭わされましたチリっぱげさん

名刺に口紅塗ったくった唇でキスマークつけてよ、と言われてそんな気持ち悪い押し問答したくなかったのであまりひっぱらないうちにご要望の名刺をさしあげました。
auならショートメールできるね、と言うので仕方なくこちらも番号を聞いたのですが「きっと帰ったらメールとか来るんだろうな♪」と言われ、挙句の果てにはミニスカからパンチラを隠すための重大アイテム、ハンカチにもキスマークをつけて寄越せと言う。

…………(-_-;)イラッ
まぁそのハンカチ、かれこれ10年近く持ってるやつだから新しいのもらえばいいか、とめんどくさくてたまらなかったためキスマークをつけて差し上げました。

ようやくお帰りになった後、めんどくせーけど待ってたりすんのかなぁと思って一応メール。
『お疲れ様です今日はありがとうございました楽しく過ごせて良かったですまたお話しましょうね

・………あぁ、きもちわるい。
話が下らなさすぎてちっとも覚えてないっての。
オマエが楽しんだなら十分ですけどね、それが仕事ですから。

それから返信はなく、こないだの日曜日にふらりとやってきたのだがフリーとのこと。
「良かったね」と店長(若造)に肩をぽんぽん、とされた。

良かったのか?
うん、まぁ良かったんだけども、気持ち悪い思いしなくて済んで。
でもじゃああたしのあの頑張りはなんだったわけ?と思わなくもない。
1,2回指名もらって外で会おうとかしつこいから切った、とかならいんだけど、やっぱりハンカチあげるまでしたんだからなんかあってもいいじゃん。

ちょうど日曜は赤ワインのおっさんの誕生日だったためお誘いメールをし、もし来たら確実に飲むから車では行けないなぁ、ってことでひさちゃんに送ってもらったら「ずっと一緒にいたいよ。店行っちゃおうかな」と名残惜しく抱きしめられ、夢見ちゃってるエセ建築士のお客様が来るというので「やだな~」と愚痴ったあたしは「あたし持ちで来ちゃえば?」とお客様のご来店に合わせて来てもらったところ。

そのエセ建築士の話もチリっぱげの話も全部してるので「あ、あのハゲ散らかっちゃってるのがキモイ人?」と言って爆笑。
「確かにとっ散らかっちゃってるね(笑)」とひさちゃんからも散りッパゲ認定(笑)

そんなわけで指名されたらひさちゃんの席にいられる時間が減るからそれはそれでよかったんだけど、仕事としてのプライド的には納得いってない。
やっぱり、頑張ったら頑張ったなりの結果は欲しいわけで。
例えそれが気持ち悪いものだったとしても、「仕事」として「指名売上」を上げるのは良い結果なわけだし、やるからには、頑張ったからには、その結果が欲しい。
そう思うのは、その結果が得られる仕事をしたと思っているということでもある。

まぁ強いて言うならメールがよろしくなかったなぁとは思うんだけども、あれ以上のものは自分がイヤになりそうなのでできない(笑)
結局その日はエセ建築士が帰り、ひさちゃんが帰ると3時半だったので「上がっていいよ、(ひさちゃんが)待ってるんでしょ?」と店長(若造)に言われ、「えっ?!」と予想外の話に動揺してしまった(-_-;)
うーん、ひさちゃん来たとたん送りいらない、って言ったのがまずかったなー。
バレバレになってしまった。
「特別上がりだからね(ニンマリ)」と微笑む店長(部長→今は常務らしいw)に軽く悪い予感を感じながらひさちゃんの車に乗り込んだのだけど。

数日後、思い出して『こんにちは先日いらしてましたねお気に入りの子はみつかりましたか?』とメールをしてみたところ、

『すみません、名前と番号を登録し忘れたみたいなのでお店と名前を教えてもらえますか?指名の子はまだ決まってません

………(-_-;)なにをう?!
名刺渡したじゃねーか!!
てゆかキスマークまでつけてやったんだぞこっちは!!!
要望どおり眠いのにメールもしたじゃねーか!!!!

『ハンカチまで差し上げたのに残念です覚えていらっしゃらないならそれまでですから番号削除して下さいね

いらんわ、散りッパゲなんぞ!!!!!!!
若い客でもいるけど、「自分からいけないんだよね~」なんて奴が求めるんじゃねぇ!!
「すごい好き!って求められると好きになっちゃう」ってどんな幻想見てんだ、目を醒ませ!!!

まずはさ、「すごい好き!」って言われるような男になってくれよ。
オマエが女だったら惚れるね、っていう男になってくれよ。
それもできずに一体誰がオマエに惚れるというんだ?

間違ってる。
間違ってるぞーーーー!!!(怒)
先週末はそこらじゅうでお祭りや花火大会が行われておりましたが、皆様楽しまれましたか?
もれなくアタシもクソ忙しかったらしい店をほったらかして、浴衣で祭りを味わって参りました紅です。こんにちは。

やはり月末明けの週末は忙しかったらしく、最近入った若いボーイに「クッソ忙しかったっすよ!」と言われてしまったのですが、そんなアタシに罰が当たったのでしょうか。

夕べはありえない暇ップリでした。
早く上がったらひさちゃんちにちょっと行く予定にしてたんですが、『今日出勤?』とメールをくれたフィリピンさん(フィリピンパブで働いているという割と最近のお客様)がもしかしたら来るかも?!という感じだったので油断はできないなぁと思いながらひさちゃんとバカップルメールをやりとりし、どうやら寝てしまったらしく返信が来なくなってからはmixiでニュースを読んだりしていました。

11時に出勤してからお客様は1組、入れ違いにまた1組だけ・・・早終いも想定される中、これは2時ぐらいに上がりになるのか?!とまったりした時間の過ぎる1時50分。

「いらっしゃいませー!」

Σ(゜д゜;)げげ

しかも来たのはちょっと猫背なハゲ散らかしたヒョロいおっさん。
・・………ヤバイ、これはメンツからいってアタシが着いてしまいそうだ・・・・・・・・・(´д`;)

「じゃ、シズカちゃん行こうか」

。゜(ノд`゜)゜。ウワーン
やっぱりアタシなのね~~~~w
ちょっとめんどくさそうなオッサンは大抵アタシの仕事になるんですよ。
エロトークとか、お触りとか、若い子には相手の気分を害させないようにかわすことができないから、って(-_-;)
確かに今いるメンツでそれができる子って僅かしかいないと思うけどさ・・・なんでこんな帰る気分になっちゃってる時に、なんだよ~~(つд`;)

しょうがないけどそこは仕事だから明るく話をふりますよ。
でものっけから「全然興味もないのに笑顔で話さなきゃいけないんだから大変な仕事だよねぇ」なんて言うので切り返しに悩みます。
「そうなんですよ~」なんて言った日にゃぁ「オレに対してそうなんだな」と思われて終了です。
いかに可もなく不可もなく、な答えを出すか。

数件回ってきたらしいちりッパゲさん(命名wだってほんとにハゲ散らかってるんだもんww)はアタシの回答に好感を持って下さったのか、さりげなく手を握ってくる。

きもーーーーーーーーーーーーーい
まじ きもーーーーーーーーーーーい

他にも触ってくる客はいるけど(赤ワインのおっさんなんか常に握ってるから左利き習得しないと困るぐらいだけど)、ハゲ散らかっててねちっこそうな目つきでにやけた口元、誰もオマエと恋をしたくなるかぃ!!と本気で突っ込みたくなる感じなんです。
さすがのアタシもキモイぐらい。

調子こいてエロトークもかましてくるけどまぁ経験浅いんだろうね、という程度の見識。
終いには「結婚するまで貞操は守ります、とかいいじゃない」とか言い出す始末。
そんな女タイムスリップでもしなきゃいませんから!!
てゆかいてもこんなとこで働きませんから!!(-_-;)
むしろオマエが貞操守ってんじゃねーのか??(-"-)イラッ

それでも頑張ってうまいことフォローしながら話をする。
明日も仕事だと言うことで時間を気にしながらも、アタシの手を握りつつさりげなくミニスカから出た膝をさする。
「いいね、この網タイツ」
「いつもはもっとしっかり網!って感じのなんですけどね~。やっぱり破りたい感じですか?」
「いや、別にそれはないけど(笑)破くよりパンツを脱がしたいよね」

きもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい
ほんっと きもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい

ようやく1時間になろうという時間がやってきて、ボーイが延長をすすめる。

(゜д゜#)バカ!!ヤメロ!!!
思わず目で睨んで訴える。

「でも明日お仕事なんですよね?あまりムリなさらない方がいいんじゃないですか?」
「あっ、じゃぁ30分延長とかもありますよ!」

(`д´;)ゴルァ!!!
「じゃぁ30分延長で」

……………○| ̄|_

「せっかくだから名刺の1枚でもちょうだいよ」
「あ、はい、いいですよ」
「あ~、番号書いてなーい」

うるせー、オマエに教える番号なんてないんじゃー!!(泣)

「本名も書いておいてね♪」

オマエに本名呼ばれたくないんじゃーーーーーーー!!!!!!(悔)

「ここにさ、キスマークとかあると嬉しいな~。つけてよ」

きーーーーーーーーもーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!

「あ、ここじゃなくて唇につけてくれてもいいけどね」











(゜∀゜#)「それはキスって言うんですよ♪あはははは~」











まぢキモイ。
なんでこんなの相手しなきゃなんねーんだ。
ひさちゃんのアタシが汚れる。







死ね、ちりッパゲ野郎!!!!!!!!!



最近つまんないと言われている紅です。どうも。

こちらはめっちゃ楽しいですけど何か?(笑)
ほんとに、品川くん時代はなんだったのー?ってぐらい問題なんか起きません。
こないだちょっとモメたけど、速攻話し合って解決。
気になることがあるとすぐに連絡が来て話をするので問題が大きくならずに済んでいる感じ。
問題あるまま放置してるとアタシはどんどん被害妄想広げてしまうのでそれもよくわかって先手を打ってくれる感じ。
ひさちゃんは抜群にフォローが上手い。
アタシは負けっぱなしなのだ。

そんなことはまぁ置いといて。
週末、金曜はひさちゃんに送ってもらって普通に出勤、土曜にひさちゃんの会社で食事会があるからその後多分流れると思う、と言われてて。
いつも23時出勤なんだけどひさちゃんたちのが早く着きそう、ってことだったので22時に出勤することにしよう、と支度をしていたらすんごい久しぶりな知り合いからメール。
かなり遠くに住んでるから実際会ったのは1回だけというメル友みたいな飲み友達。
元々携帯のコミュサイトで知り合い、HGというPCのゲームサイトでもちょこちょこ遊んでたんだけど、しばらく音沙汰がなかったしアタシも連絡してなかったので忘れかけてた。
そんな奴が8月いっぱいまですぐ近くに仕事に来てるからどうせならメシでも、と連絡をくれたらしい。

思い出してくれるなんて嬉しいねぇ。
懐かしい顔でも見に行ってくるか、とちょうどひさちゃんも会社の食事会で会えないから出勤前ならいいよ、と返信し、ひさちゃんから電話が来たのでそれとなく言ってみたのだが、電話を切って数十分後にまたかかってくる。
「さっきの、今日ご飯食べに行く友達って…男、だよね?」
「うん、そうだねぇ」
「二人で?」
「うん、まぁ。すんごい久しぶりに連絡取れた奴でさー、飲み友達って感じなんだけど」
「だろうなぁとは思ったけどさっきあんまり詳しく言わなかったから気になって。いつもなら誰ちゃんと、とか言うじゃん?」
「あぁ、だって全然連絡取ってなかったぐらいの人だから話してないから知らない人じゃん。ヤなら行かないからいいよ~」
「ううん、ただ気になっただけだからいいよ、行ってきなよ」
「いいよ、仮眠も取りたいし」
「ごめんねいちいちちっさい男で」
「そんなことないよ(笑)大丈夫」
結局相手も今日は先輩たちがいるからムリそうだ、との連絡があり、事なきを得たのだけども。
まぁ普通に考えて別の異性と二人で食事、っていい気持ちはしないよな。
でも隠して行って実は、っていうよりいい気がしたんだよ。
だってひさちゃんはあたしみたく夜の仕事をしてるわけでもなく女の子とメールしてるわけだし、飲みに行きたい、って誘われてもいるみたいだし。

・・…………誘われても行かないんだな、普通は(-_-;)
でもそんなことしたら二人の世界だけしかなくなっちゃうわけで。
年内には夜の仕事を辞めようと思ってるけどそしたら飲みに行く機会なんて激減するし、新たな人脈はできにくくなるし、昼の仕事とひさちゃんの会社関係オンリー。
子供の親とかと交流すればいいんだろうけど…どうも苦手だしなぁ。

まぁそれはおいおい考えていくとして。
とりあえずその友達とはまたね、ってことで終わったのだが先月ぐらいから来るようになったお客様にご飯を誘われていて、土曜の仕事前ならいいです、って話をしちゃってたのを忘れてました(-_-;)
友達とひさちゃんとの電話が終わると見計らったようにそのお客様から電話が。
うあ~忘れてたぁ~~~。
でもひさちゃん早く来るって言うから「早く出てくれ、っていわれちゃいまして22時出勤なんです~」と言うと「じゃぁダメじゃーん!!」とがっかりな様子でしたが「店には行くよ」と言ってくれるいいお客様。
顔がとってもとんがっててヒョロヒョロなカラダは全くもって好みではないのですが、何故か気に入られて5年後にアタシの店「小料理しずか」を出す予定になっています(-_-;)
そのために貯金しなくちゃね、とか俺も手伝う、とか好きでもないのに何でオマエと!!と鳥肌モンのヒョロさん(←命名w)

22時出勤に向け身支度を整えていたのだがひさちゃんたちが渋滞に巻き込まれて23時入りになりそう、と連絡が来たため「同伴逃したじゃーん」みたいなメールを送信すると「そんなに責めないでよ~(泣)」と返信が。
仕方ないのでいつも通りに出勤すると間もなくやってきたヒョロさん。
良かったー、もっと早く来られたら22時出勤じゃなかったのバレてたよw
着いてほどなくしてひさちゃんたちがやってきたが30分は離れられないので遠目に様子を見ながらヒョロさんとつまんないトーク(笑)

やっと呼ばれると「えー!なんで他の客呼ぶんだよ~、もう帰る」とか言い出すヒョロさん。
めんどくせーーーーーーー。
しかもヘルプに来たのはユキちゃん。
あーーーーほんとやだ。
ヒョロさんはまぁいいんだけど、ひさちゃんにユキちゃんをつけるのはほんとにやめてほしい。
ひさちゃんを疲れさせるのはやめてくれ、ほんとに。

そんなココロとは裏腹に、ひさちゃん滞在の2時間の間、ヘルプは最後の数分除いてずっとユキちゃん。
アタシが戻るとひさちゃんはとたんにぐったりして「休憩」と言うのでちょっと悲しい。

なんでそんなにユキちゃんがいやなんだろう、と自分でも思うのだがそこまで思うってことはもしかして自分の認めたくない嫌いな部分があるのかも、と思ったりしてしまう。
そう思ってしまうことがまたイヤでたまらないのだが、ヘルプに着いてまで色仕掛けするような子はどうなんだろうか?っていうのが根本的にあって。
席に着いて灰皿変えたりお酒作ったり苦手な人でも話つないで頑張ったり、仕事なんだから当たり前のことだと思うし、あたし以前から働いてる子はそれが仕事だと思ってて、だからその基本プラスアルファを求めて色々考える。
常々書いているが、ほんとに、働く・給料をもらう、ってことに対しての感覚がおかしい。

ユキちゃんだけでなく、実はもう一人苦手な子がいるのだが、その子は色仕掛けですらしない。
かなりのダイナマイトボディのためひさちゃんとは「むちむちちゃん」と呼んでいるのだが(笑・ちなみにユキちゃんは「おっぱいちゃん」だ。ご自慢のFカップボインを卑猥なほど露出して前かがみに接客するためw)、この子はほんっとに何もしない。
友達と一緒に入ってきたのだが友達は経験者で、既に指名客もいる。
だったらその子がどうやってるか見ればいいじゃない。
もしくは聞けばいいじゃない。

そこにいればいいと思ってる。
以前「何か喋って下さいよ~」と客に言ったばかちんは彼女。
もてなすのは絶対こちらだし、それが仕事なのだ。
唯一の指名だった客も怒らせてしまったらしく、たまたま着いたアタシがメールして相手してるってどうなのよ。
仕事ならメールの一つぐらいしなさいよ。

ほんとはそのへんも教えるのがアタシの仕事に含まれるんだろうなぁ。
でもプチっときれてしまいそうでイヤなんです。
キレるのなんか大人気ないからしたくないんです。
できればそんな時「フッ」と鼻で笑ってやりたいんです。

なので、とりあえず愚痴はひさちゃんに聞いてもらってどうにか気持ちを切り替えるようにしてます。
タメ口にはイラっとしちゃうんですけどね……(-_-;)

まぁそんな感じでひさちゃんが帰った後も1時間ほどヒョロさんがおり、「他の奴にメアドなんて教えるなよ~」と言われ、内心「ハァ?!」と思いながら「だって仕事だし店にも営業しろって言われるんですもん~」と店の方針には逆らえない小心者になってみる。
「ばかだな~、オレだけでいいんだよ~」と何を根拠にそんなことを言うのが不思議でならないヒョロさん。
好みだなんて一言も言ったことないし、カッコいいとかも傍から見たら絶対冗談なんだとわかるトーンでしか言ってない(-_-;)
おまえに束縛される謂れはないんじゃーーーー!!!!
……と、かなりイラっとしたので連れの人に話を振って喋らせて二人っきりトークにならないようにしちゃいました。てへ(笑)

日曜日は休みだったところ連絡があり、せっかくなので出勤して稼がせてもらうことにしたのだが出勤して間もなく着信した電話は随分久しぶりの赤ワインのおっさん(笑)
お母様がお亡くなりになってもう49日なんだそう。
もうそんなに経つのか~、と話をしながら久しぶりにこっちで飲んでるというのでお誘い。
指名かぶると不機嫌になるからどうしようかなーとは思ったものの稼げるお客さまなのでフォローに徹するようにしよう、と張り切ってお仕事。

赤ワインのおっさんも久しぶりだけど赤ワインも久々。
車で来てるからって久々に来たおっさんに断り入れるのはナシだろ~、と「他に飲ませてくれる人いないんですよ~」とヨイショしていただく。
元々来ると言ってたお客様も間もなくやってきて家庭の事情で色々忙しかったから飲むのも久しぶり、と言ってアタシにもビールをご馳走してくれました。

やべぇ、今日はラスト決定な上に酔うな…

そんな予測に仕事モードで気持ちを張り詰め、おもてなしには手抜かりないつもりだが最後はやはり酔いが回ってしまい、ビールをご馳走してくれた同業さん(フィリピンパブのボーイをやっているらしいw)の「ほんとに好きになっちゃうよ」という囁きに「ダメなの?」と甘え声を使用してしまった(-_-;)
これだからひさちゃんが心配するんだよ、と自責の念にかられてとっても寂しくなり、明らかに飲酒運転のままひさちゃんちに行ってしまったのでした。

帰りがけ、店長(部長)に「今日の指名売り、7万×××円ね。ありがと」と言われたのだが嬉しいどころか逆にがっかりしてしまった。
来ると言ってた人に合わせて12時出勤にしたため4時間勤務。
時給は1800×2、2100×2(いつもは2000円だが今期は指名ポイント達成で+100)だから7800。
指名2つで2000円。
ドリンクがビールの分で100円。
合わせて9900円から1割990+雑費1000(以前は500だったのに燃料費の高騰とかいう言い訳で増やされた)引かれて残りは7910円。
たった4時間で7万も売ったのに給料8千円てなんなのさ。
一日2000円もさっぴくなんて取りすぎでしょ。
しかも売上に対するバックが少なすぎでしょ。

やってらんないわ~、とひさちゃんに愚痴ったら、「早く辞めれるようにしなきゃね」って言われたけど。
割に合わない感がするんだから、それ以上頑張らなくたっていいよね、と最近思うようになってしまいました。
慣れもあるのかもしれないけど、あんまりだよ。



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